Kokoro oboe

Kokoro oboe

心覚え。

藁にもすがる思いで多読(英語長文対策)

勉強の仕方が間違ってるんだろうな。構文に単語、文構造を理解した(つもり)で、参考書をボロボロになるまでやり込んだ(つもり)なのに、全くと言っていいほど英語長文が読めない。

 

 自分の性格から推測するに、かなり神経質・慎重で、一から十まで頭に入れて一文一文、いやもっと細かいの区切りをとって理解しないと勉強にならない、と思っているらしい。推測です(二回目)
つまり量が足らないのだ。文章中のフレーズも単語も、生きた言葉として頭に入ってこないから、読んでいるときに詰まるし遅いし、いつもヘボな点数をもらって帰るのだ。

ということで、からしてみたかったけど怖くて踏み出せなかった多読をしてみることにした。

Easy Starts
Level 1
Level 2 ←イマココ

Level 3
Level 4
Level 5
Level 6

せっせと足しげく多読コーナーのある図書館に通ってて、3ヶ月経って読んだ冊数数えたらちょうど70冊だった。ペラいものにしても、よくもまあ続いたもんだ。
正直これが試験に反映されるのか、こんなことに時間を割いていいのか、と不安がある。

いわゆる名文学、人に知られた映画を、大まかなあらすじだけでも知られて知識欲を満たせるし、我を忘れて読めるし楽しいから、こんなことを ''勉強'' と言ってもいいならば、確かな効果があるならば、「Allah is good to me !」と叫びたいのです。

www.pearson.co.jp

上は今読み終わった本。
7回に渡る航海を人に話す、という構成。「危険な目にもあったしもう絶対海になんか出ないぞ!」って毎回誓うくせに、また海に出ちゃう人。で、毎回一緒に航海に出た人が死ぬくせに、主人公だけなぜか生きて帰ってくる。
ドラえも〜ん!と泣きついてひみつ道具出してもらって失敗するあの某アニメに似た、ワンパターンさがかえって癖になるとかなんとか。